ヴォーカリストEMiKO VOiCEとギタリスト助川太郎によるブラジル音楽デュオユニット。2003年,アルバム「ボサノバ・レシピ」でメジャーデビ ュー。都内を中心に年間150本以上のライブを行い、本格的なブラジル音楽ユニットに成長した。2008年、吉祥寺音楽祭にてグランプリ獲得。2009年、 初のブラジル音楽カヴァー集、全曲完全生音ホール録音のアルバム”HallTone”(COO-030/マーキュリー)リリース。2010年8月、日経ホール「イパネ マの娘」〜真夏の夜のボサノバ〜出演。マイク無し、完全生音という条件にもかかわらず大入り満員。同年9月にはクラシックとブラジリアンジャズのコラ ボレーション企画でSTB139にも出演。2011年、ニューアルバムリリース予定。

※メヲコラソン=
  ポルトガル語 meu coracao (=my heart)から。

メールオーダー メヲコラソンへのメール&CD 購入のお問い合わせは
meobossa@gmail.com へどうぞ!

ボーカリスト

ブラジル音楽&ジャズのボーカリスト。シルキーで伸びやかな歌声と抜群のリズム感をもつ。2001年米ボストンBerklee 音楽大学卒業。New Yorkでジャズ歌手として活躍後、2003年帰国。同年、メヲコラソンを結成。メヲコラソン以外では、ジャズ・ピアニスト、スガダイロー氏とのデュオでアルバム「Phase1」(2007年)、「Phase2」(2009年)をリリース。「普通の曲が普通じゃない」ジャズスタンダード集としてマニアに好評を博す。2009年から毎年リオ・デジャネイロに滞在しブラジル音楽への理解を深める一方で、ボイス即興パフォーマンスなどの分野にも挑戦するなど、精力的に活動中。

●神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト
 準グランプリ受賞(2004)

●さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト
 グランプリ受賞(2007)

EMiKO VOiCE website:
http://www.emikovoice.com

ギタリスト

ブラジル音楽・即興演奏の分野を中心に活動するギタリスト。

米ボストンBerklee college of music 卒業後、EMiKO VOiCE(vo)とブラジル音楽ユニット「メヲコラソン」を結成し、2003年メジャーデビュー。現在までに3枚のアルバムをリリース、ブラジル音楽を追及し続けている。

ソロアーティストとしても2008年、ブラジルの器楽”ショーロ”をテーマにしたソロアルバム「Noturno」を発表。現代的なブラジリアンギター奏法と、エフェクター(電子音響装置)を併用した斬新な演奏スタイルで絶賛された。

現在はブラジル音楽を拡張したオリジナルなギタースタイルで様々なミュージシャンとの年間200本近いライブ活動やレコーディングに参加する他、自己のスタジオとレーベルを立ち上げ、多彩なアーティストのレコーディングやプロデュースも行っている。
近年では即興演奏の活動を通じて南米やアジアの民族音楽に傾倒、中でも民族楽器「口琴」に深く魅せられ、口琴のためのユニット 「プリペアド口琴ラボ」を結成、口琴奏者としても活動しつつ、その技術開発と普及活動を行っている。

Taro Sukegawa website:
http://www.tarosukegawa.jp/index.html